どうでもいいことマンガアニメ編
私が子供の頃読んだマンガを思い出して書いています。マンガは手元にないので、思い違いもあるかもしれません。
最近(平成19年4月から)地球へ・・・がTVアニメ化され、はまりまくったため、書きたいことが増えたのでページを分けました。
ラムって本当に一途な少女?!(うる☆やつら)
ラムとレイとは婚約し、ランは泣く泣くあきらめている。しかしあたるの家に居候をする頃は、すでに婚約解消しているようである。でないと居候をラムの両親が認めるわけがない。しかし、レイが彼女を追っかけてくると「こんないやしい男はいやだ。」「どんな馬鹿でも日本語が覚えられる本だ。」とぼろくそ言っている。結構ラムってきつくない?
せわし君は本当に貧乏?(ドラえもん)
のび太君の作った借金で孫の孫のせわし君一家は貧乏。それを変える為に、ドラえもんは、野比家にきたことになっているが、貧乏というわりには、ドラえもんは未来デパートで結構買い物をしている。この場合、支払いは当然せわし君の両親になるはず、本当に貧乏だったら、そんなに自由に買い物をさせるわけないと思うんだけどな〜。
エイダはいくつ?(はみだしっ子)
私は最初、エイダは、グレアムよりかなり年上(少なくとも10以上)だと思っていた。初登場のとき、かなり大人びた口調で話していたから。最初グレアムは6歳。小中学校では、あそこまできちんとした話し方はできないと思ったし、グレアムも最初の頃は子供っぽい言葉遣いだった。しかし、回想シーンでは幼稚園くらいのグレアムに小学校低学年くらいとおぼしきエイダ!グレアムが14歳(グレアムが養子になる頃)になってもエイダは10代くらいにしか見えない!エイダって実際はいくつだったの?
ジェーンの勘違い(ポーの一族)
シーラは20歳で一族に加わった。そしてその後、エドガーとメリーベルの母親(代わり)となるのだが、ジェーンは、メリーベルの実母と勘違いしているようである。でもいくら若い母親といっても、エドガーは14歳(に見える)、子供を生んだのが、16歳としても30歳!にはなってないと計算が合わない。20歳の女性がどんなに大人っぽく見えたとしても30以上に見えるわけ無いし、どうなってるの!?
メリーベルになりたかった(?)私(ポーの一族)
昔、私はメリーベルの着ていた、レースやフリルビラビラの洋服が好きだった。しかし、着ていたわけではない。私の親はそういった服を買ってくれなかったし、「あーゆーのはメリーベルのような美少女の着るもの。」とあきらめていた。しかし、おとなになって、ゴスロリを20代から30代の女性が着ているのをみて「そうか。美少女なんてそんなにいるものでもないし、10代前半の私が着ても問題なかった。」と気づいた時には、1児の母、なんか損した気分。ああメリーベルを見ていなければ、自分でも着ただろう。なまじ理想的美少女をみたばっかりに、子供の頃損したな〜!
マヤって結構薄情?(ガラスの仮面)
まず、劇団月影がつぶれ、引っ越しをした時、芸能界入りしたとき、桜小路くんに転居先を連絡していない。これが私にはすごーく不思議。「あの二人つきあっていたんじゃなかったっけ?」というのも、マヤはお金を持ってないから当然デート代は桜小路くんもちとなるはず、やはり彼でもない単なる友達となれば毎回お金を出させるのは、気が引けるだろうと思うから。(舞台のチケットなんて結構高いし)杉子さんは意地悪だった(ガラスのパタリロ仮面ではそう書いてある)と言う人もいるようだけれど、マヤのお母さんが行方不明になったとき、彼女はマヤの居所を探して連絡している。これはなかなかできることじゃない。数年会っていなくて、共通の友人のいない昔の知り合いを探すのは、難しい。通常だったら、「連絡したいけど、どこにいるのかわからない。」とあきらめられているところ。本人は薄情だけど、周りに助けられて得してるなマヤは。
アンパンマンの歯(それいけ!アンパンマン)
みつまめがアンパンマンが大好きなせいで、同僚が「子供が小さいときのアンパンマングッズ」をくれた。その中にはんかちがあり、「アンパンマンは食べ物です・だから歯がありません。」とあった。その後その話をアンパンマン関係HPの掲示板に書いたら、「アンパンマンは歯磨きマンと歯を磨くシーンで何度も歯磨きしている。」と指摘された。じゃあ、歯がないアンパンマンが磨いてるものはいったい何!?
私がキャンディ・キャンディにはまれなかった理由(キャンディ・キャンディ)
私が小学生のとき、TVアニメ化されたせいか、同級生の間ではキャンディ・キャンディは大きな話題となった。ただ当時の私は、皆が騒ぐほど、興味も無かったし、周りと話をあわせるために無理に読んでいたため、めんどくさくなり、キャンディが退学になりそうになったところで力尽き(?)そこから読んでいない。何故興味をもてなかったか、竹宮惠子の一言で気がついた。「マンガはリアリティが必要」そう、私はイライザやその他大勢の良家の子女たちが一部(パティやアンソニーなど)を除いて、キャンディをいびりまくる設定にうそっぽさを感じていたので、はまれなかっただけ。それと、私自身、キャンディだけがもてまくるというのも(少女マンガにはありがちだけれど)変に思っていた。ここに出てくる少年たちは皆同じ趣味?と。昔から「あんみつのはまるマンガってちょっと変わっているよね。」と言われたが、うーん。小学生の頃から浮いていたのね。私。